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お客が好む接客は紙一重?常連客に変える接客マーケティング力
   
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2010年05月06日

なか卯が「牛丼」販売終了 すき焼き風に衣替えで差別化

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 ゼンショー傘下の牛丼チェーン「なか卯」は6日、すき焼きをベ

ースとした「和風牛丼」を12日から売り出すと発表した。これに伴

い、従来の牛丼の販売は終了する。



 値下げによる牛丼戦争が激化する中、同じゼンショー傘下の牛丼

チェーン最大手のすき家との差別化を図ることで、顧客の食い合い

を防ぐのが狙い。




 和風牛丼は、牛肉とタマネギのほか、しいたけ、長ネギ、しらた

きを特製のたれで煮込んだ。具材の量は従来の牛丼に比べ3割ア

ップさせたという。価格は並が350円、大盛りが470円、ミニ

が270円と従来品の価格を据え置いた。



 両グループで、同じ商品を前面に扱った展開をすれば、差別化も

できずにお客にメリットを与えない。


 お客の取り合いが激化する中で、この戦略はいい評価を受けそう

です。



 牛丼の値下げ戦争は牛丼=安いというイメージがある限り続くで

しょう。そのイメージを払拭しない限り難しいともいえます。




posted by egawomisete at 13:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | サービス業関係ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初コメですo(〃^▽^〃)o
なかなか興味津々です( ̄m ̄〃)
また覗きにきますね♪僕のブログはちょっと気分悪くするかもしれないのであまりみないほうがよいかと・・・
Posted by 新川すぐる at 2010年05月18日 08:29
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