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2010年02月14日

資本の論理 ネット販売に小売大手が参入

「PR」 競馬を副業にできる人・できない人
〜競馬で儲けるための51のルール

競馬を投資にしたい人はファンのほとんどを占めますが、
 実際には5%しかいません。それはなぜか?難しいから、
 ギャンブルだからだという理由ではありません。それは‥




 大手小売業がインターネットを利用した販売を拡大している。



 店舗を生かした販売手法が特徴で、イオンは店舗商品を自宅

に届けるネットスーパーの実施店舗を2011年2月期に2倍に増

やす。



 セブン&アイ・ホールディングスはネットスーパーの拡充や

通販の強化で1千億円超に年商を伸ばす計画。



 イオンは総合スーパーの「ジャスコ」などが展開するネット

スーパーの実施店を11年2月期に現在の約60店から約120店に

倍増する。同事業の売上高は11年2月期に今期比約2倍の約10

0億円になる見込み。




 店舗販売が縮小する一方、ネット販売は2ケタの成長が続く。

国内店舗に依存した小売りの競争も様変わりしそう。




 これを見てもわかるように「大手は、すでにヒットしている

ものを見て儲かると思えば、資本の力で真似してくる
」のです。


 



 今、副業や小遣い稼ぎとしてアフェリエイトやドロップショ

ッピングが個人で広がりを見せて、成功者も見受けられますが

今後は大手も本格的に参入し、厳しい状況になるでしょう。




 そこを打破するのは、個人のアイデア次第ですが、よくここ

でアドバイスされるのがニッチを狙うなど、大手が参入できな

い領域を探すということがよく言われます。




 大手が参入したところで、売上が投資するほど儲からないと

いうところです。



 あとは、組み合わせです。ひとつではなく2つ以上組み合わ

せ個性を出すことですね。




 資格でも2つ以上なければ厳しいし、営業だけのスキルでは

今は潰されます。




 アイデアで個性を発揮し、継続して顧客の信頼を得る

こと。






 それは、大手だろうが個人だろうが、ビジネスにおいては同

じことですね。




 
posted by egawomisete at 11:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | まとめ記事(ビジネススキル) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
■楽天2009年12月期決算--ECなどネットサービス事業好調で、過去最高益更新−楽天も結局は広告ビジネスモデルなのか?

こんにちは。楽天をはじめ、eコマース業界は一般小売業をしりめに不況といわれながらもかなりの好業績をあげています。しかしながら、現実には、大企業でもサイトを設立してものを販売していてもほとんど売れないところがあります。というより、日本で開設されているほとんどの物販サイトが実はほとんど売れていないというのが実情です。日本のブログは、300万もあるそうで数の上では、世界一なのですがその7割は、一日500もアクセスのない休眠サイトだそうです。しかし、驚いたことに本当に小さな個人で運営していてもそれなりに売上げをあげているいるところもあります。なぜこうしたことが起こるのでしょうか?この背景には「インターネットのビジネスモデルの根っこは広告業」ということを認識しているいないの差があるのだと思います。要するに、大企業であろうが、個人運営であろうが、これを認識するしないで差がついているのです。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
Posted by yutakarlson at 2010年02月14日 11:53
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