長年通っていて「いつもの通りで」だけで通じた床屋の店長が辞め
てしまったため、約1ヶ月半周期に訪れるヘアーカットが苦痛になっ
ていた私。注文よりも短く切られたり、逆に長いなど行き違いや苛立
つことが多かったのですが、ようやく要求どおりにカットしてくれる人
がいる店に巡りあえました。
そこはカット専門で、どういった理由で行き始めたか忘れてしまい
ましたが‥もちろん料金も安いのも理由ですが、上記のように要求
通りの髪の長さにカットしてくれる美容師さんがいるから行っていま
す。散々苦労したので‥
先日行ったとき店では私の前に4人待ちでしたが、早く終わるの
で苦にならないと待っていました。2人がカットしていたのですが、
そこで「なぜこんな差が出るの?」と思わずびっくりするほどのカッ
ト時間の差がでたのです。
どれほどの差かというと、Aさんは私含め3人捌き、Bさんは2人
と1人分の差が短い時間に起きたからです。 しかも私が終わった
頃には、私の前にカットしていた人がまだでしたのでほぼ2倍のス
ピードの差。なぜこれだけの差が出るのか不思議でたまらない気
持ちが強くなりました。
もちろん、私はその早くて希望通りカットしてくれるAさんがいるか
ら通うようになったわけです。
スピードを売り物にしている商売で、個人差とはいえここまで差
があっていいものなのか?少々首を傾げるほどです。もちろん早
いからといってカットが下手ではなく、むしろお客と会話してもスピ
ードが落ちることはありません。それにこの2人は同僚という間柄
に見えます。
まあこれはレジ待ちの心境にも似ていますが、技術職であだけ
にスキルの差と言ってしまえばそれまで。ただ待たされるお客から
して見れば、「何でそこまで差が出るだ!」と言いたくもなります。
そこで順番待ちしているときに観察すると差が出る理由が何と
なく見えてきました。まず、ひとつひとつの動作が遅いのと、馬鹿
丁寧のところで時間を食っているというところ。技術的なことはわ
かりませんが、これは他の仕事でも通じる遅い人に見られる理由
でした。 無意識に無駄なことをしていたようですが。
ところで早い AさんはBさんのことを心苦しく思っているのかどう
かは定かではありません‥
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posted by 売上接客コンサルタント mitsutomi at 11:12
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